翻訳と辞書
Words near each other
・ かつみ・さゆり
・ かつみ・さゆりのまるごとおおさか
・ かつめし
・ かつや
・ かつやま子どもの村中学校
・ かつやま子どもの村小学校
・ かつやま子どもの村小学校・中学校
・ かつら
・ かつら (掃海艇)
・ かつら (曖昧さ回避)
かつら (装身具)
・ かつらかじ
・ かつらぎ
・ かつらぎ (列車)
・ かつらぎインターチェンジ
・ かつらぎ山パノラマパーク
・ かつらぎ本舗
・ かつらぎ町
・ かつらぎ町コミュニティバス
・ かつらぎ町立三谷小学校


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

かつら (装身具) : ミニ英和和英辞書
かつら (装身具)[ぐ]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

つら : [つら]
  1. (n,n-suf) face 2. mug 3. surface 4. facial features 5. mask 6. face guard 7. side or facet 8. corner 9. page 10. (n,n-suf) face/mug/surface/facial features/mask/face guard/side or facet/corner/page/
装身具 : [そうしんぐ]
 (n) (personal) accessories (ornaments, outfit)
: [むくろ]
 【名詞】 1. (dead) body 2. corpse
: [ぐ]
  1. (n,n-suf) tool 2. means 3. ingredients 4. counter for armor, suits, sets of furniture (armour) 

かつら (装身具) : ウィキペディア日本語版
かつら (装身具)[ぐ]

かつら(鬘)は、頭部にかぶせて、もとある頭髪を補ったり別の髪型に見せるために使う、人毛もしくは人工的な髪のこと。古くは「かづら」と言い、鬘帯や鉢巻きなど、頭髪のように作って頭にかぶったり付けたりするものを指した〔〔折口信夫、1926(大正15)年6月、青空文庫〕。現代でも能楽では「かずら」と呼ぶ〔『大辞泉』〕。

== 歴史 ==
かつらの歴史は長く、エジプト、ギリシャ、ローマ、アッシリアなど古代文明の時代からファッションとして、あるいは脱毛を隠すために使用されてきた。日本でも古代の頭飾具として蔓草(かづらぐさ)を頭にかける習俗があり、花や葉、珠などの飾りを花蔓、柳蔓、玉蔓などと呼ぶようになり、そこから「かつら」の語が派生したとされる〔カツラ 『大百科事典. 第5巻』平凡社、1931年〕。髪型としてのかつらが現れたのは足利時代とされ、能楽で面とともに扮装用に使われた〔。その後、歌舞伎など演劇用として発達し、断髪が増えた明治時代以降は、日本髪や巻き上げ髪用として広く使われるようになった〔。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「かつら (装身具)」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.